2009年4月26日日曜日

高校受験に対するスタンス:その④

-:という事は公文のカリキュラムは受験を意識した物になってるんですね。

回答者:勉強としては・・・学問の考えではどうかなって思う人もたくさんいます。僕も周りの人達に聞いたら「公文の考えは良くないんじゃないか」って言われることもありますけども、受験だけを考えると公文はそれに徹してる。しかも高校受験の為にそれに徹してる。だから高校受験のために公文をする事は結構大事なんじゃないかと思いますね。必要悪っていうか・・・それは僕も納得できましたね。

-:公文の話を聞いてるとカリキュラムをどんどん早めに早めにって感じですね。

回答者:そうですね。

-:確かに、頭に何も無い最初のうちから学問学問って言ってもしょうがないですからね。

回答者:ですね。

-:それで公文って言うのは大学受験には対応してないんですか?高校受験までで一応公文は終わりっていう事になるんですか?

回答者:いろいろなカリキュラムとか中の資料とか見てみると、高校までなんですね。だから高校生も入ってくる事はくるんですけど、それは大学受験のためなんですけど、少なくとも高校生の段階までは中学生で高校の基礎をやる事をやる人はいるんですけど、高校に入って公文をやってる子っていうのはあんまりいないですね。

-:なるほど。

回答者:あくまで先の事をやるのが目的だから、高校の事が出来てる人は公文にあまり来なくていい。もっと先の事をやるっていう事に意味があるんですよね。

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