回答者:それと公文の先生達っていうのはどういう資格があるんだろうなっていう疑問がありますね。教員の資格とか、昔教員だったとか、そういうのがあるのかもわかんないですけど、なんにも資格が無い人たちとか、僕が大学生の時に結構公文にアルバイトに行ってるとか、そういう友達がいたんで、「ああバイトなんだな」と。
-:ははは。
回答者:「採点だからバイトでもできる」という事だったですけどね。簡単なプリント、小学生程度だったら僕達でも教えられるのと一緒で、だから先生ではない、あくまで仕事なんだと。
-:まあでも基本的な学力っていうのは当然あるでしょうね。
回答者:当然あると思います。全然駄目じゃ中学生の算数なんてわかんないと思うんでですね。ある程度の大学くらい出てちょっと勉強がわかればですね。
-:ええ。
回答者:それとか勉強させるために公文って言うのはあの手この手を考えてるんですけど、よく出来たりプリント何枚もやったりとかするとご褒美みたいな物を出してるんですけど、そういった事がいいのかどうかっていう事ですよね。それが励みにはなるんですけど、ウチの子なんか特にその・・・シールが貰えるからやるんだと、家では何にも貰えないからやらないと。
-:ははは。
回答者:そういう事があって・・・今のご時世しょうがないかなとは思うんですけどね。
-:まあやっぱり達成感がないとっていうのはありますからね。
回答者:でしょうね。
-:問題をやって達成感を出せっていうのもあると思うんですけど、今の段階ではそういうもんじゃないですか。
回答者:ですね。小学生だから強引に、強制的にやらせてそれからどうしていくかっていう事でしょうね。中学校から高校くらいになったら本当にやらないといけないって思う子は思うんであって、そこで脱落してしまえばそこでもう人生に遅れてしまうっていう事があるから、小学校の時はとにかくやらせるべきだと思います。
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