-:公文と他の進学塾との違いという事ですけど。
回答者:これもずっと今までの話の中で言ってるんですけど、公文って言うのはとにかく反復練習。だから公文に行って「何で同じことばかり何度もやるんだ、もう嫌だ」と子供が言う時があります。そういう時にも「同じことばっかり練習して嫌になるけれども、それが結局後々のためになる」っていう事で、嫌でもやらせる。その為にも公文っていうのはいろいろ・・・おもちゃがあったりとか点数を貯めたりというのが、そういう事があるんで、小さいときから反復練習をとにかく早く確実にする事を訓練付けさせますね。
-:ふ~ん。
回答者:そして計算力を付ける、反復練習で計算力を付けるんですけど、子供の勉強って言うのは理解するだけではなかなか続かないんですね。
-:ええ。
回答者:大人になったら理解すればいいかなって思うんですけど、理解してもどうしても子供では・・・小さい子供だとどうしても理解って難しいって思うんですよね、低学年の時はですね。だから理屈を憶えても計算間違いをしたら意味が無いんで、反復練習でとにかく早く計算力を付ける。子供のうちはこれを体で覚えるんですね。反復練習で嫌でも覚えるもんだと諦めさせる。
-:ははは。
回答者:それが後になって絶対良かったと思うんだから、とにかくそこはもうしょうがない。嫌でもしょうがない。それは一応勉強なんでですね、楽しいもんじゃないけども後になって効いてくるんで、それはちょっとやる事ですね。
-:そうですね。
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