2009年4月26日日曜日

高校受験に対するスタンス:その①

-: 高校受験と公文の関係についてなんですけど。公文の高校受験に関するスタンスっていうのがあるんですか?わかる範囲で教えて頂けますか。

回答者:高校受験っていうのはですね、先ほど大学受験(センター試験)について話したんですけど、高校受験の内容的な物なんですけど、高校受験のある県の入試問題を例に挙げていくと、県の公立高校の入試問題が大体10問あるとしますよね、そして1~5問目までっていうのは計算問題とか簡単な問題なんですよ。
-:ええ。

回答者:そして6問目から10問目までが時間のかかる難しい応用問題。でも50点満点で1問目から5問目まで25点あるんですよね。だから簡単でも24~25点、半分の点が取れる。その県の問題では大体 24~25点っていうのは平均点だったんですけど、簡単な問題だけでもすでに平均点が取れるんですね。

-:ふ~ん。

回答者:だったら簡単な問題を確実にしてしまおうと、正確に。それはあくまで公文の目指すところであって 「計算を早く確実にできる」、それでもし入試の時間が50分~60分あるんだったら、簡単な問題が15分か20分でできるんだったらあとの40分くらいは全部応用問題に使ってしまおうっていうことですね。

-:なるほど。とりあえず基礎を徹底して取れる問題を確実に取っていくっていうのが公文の高校受験に対するスタンスなんですね。

回答者:そういうことですね。そのための徹底した反復練習が公文の特長といえると思います。

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