-:公文ってなんだかんだで結構大きな組織なんですよね。すごい昔からありますし。
回答者:公文のいい所っていうのは全国規模の学習塾であって、受講生が何万人か近くいると思うんですよ。だからよく先生から言われたり資料として出されるのが、全国規模の学力テストとかよくやるじゃないですか。そういう模試みたいなので全国レベルがわかるんですよね。
-:はいはい。
回答者:今の自分の子供の進捗度がわかってですね、同じ学年だったら、本当だったら高校生くらいまで進んでいる子もいると、凄く先に進んでる子が。そういう子供もいるけど規模が大きいと大体のレベルっていうのがわかってきます。そういう全国的に自分の子供の進路がわかる。自分のレベルを確認できるっていうのが公文のいい所かなと思いますね。
-:統一テストとかあるんです?
回答者:なんかそれらしきものは・・・あるような気がするんですけどね・・・。僕もちょっと内容までは詳しく知らないんでですね。でも定期的にやってるプリントですね。それでわかるらしいんですよ。
-:ふ~ん。
回答者:プリントに細かいレベルがあるんでですね、「今このプリントやってるっていう事は全国的にどのレベルだ」と。例えばですね、3年生で「F」っていうプリントやってるとそれが早いかどうか、それが全国的にわかるんですね。
-:なるほど。
回答者:だから決まった模試なんかやらなくても進度がわかってくる。
-:凄いですねそれ。
回答者:とってもわかりやすくていいかなと思いますね。
-:ですね。学習内容の先取りっていうのは凄くいいことだと思うんですよ。実は僕は浪人したんですけどその時に予備校の寮に入ったんですよ。で、寮に入った時に隣の部屋に住んでた奴が結構な進学校の出身だったんですけど、その学校に入学した時にそいつの前の席に座ってた人が京都大学に現役で入ったって言うんですね。で、その京都大学に入った人は凄かったと、何が凄かったかというと高校に入った時点で既に高校の数学が終わってたっていう事なんですよね。
回答者:ほお。
-:だから学習が早い事はいい事だと思いますね。そいつも凄く言ってましたね。
回答者:だから今の学校の勉強っていうのは塾で習う事で全部できるわけですよね。だから学校っていうのはもっと違う意味で、人間関係とかそういうのを習う所であって、今の受験勉強っていうのはもう別の所でやるしかないんだと。本当に受験のテクニックとか要領って言うのは塾で教えてもらって、学校って言うのは人間を磨く所であって、まああんまりいいとは思えないんですけど受験勉強は別にしなくちゃいけないんだなと思いますね。
-:そうですね・・・確かに。
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