-:勉強のさせ方としてはご褒美をあげるのは画期的ですよね。親の立場だとちょっとそういうことはしにくいでしょうし。
回答者:やり方としては姑息な手段かもわからないですけど、そうしないと小さい子供って勉強しないと思うんですよね。うちの子供も結構それを楽しみに点数貯めてますし、月に何回か「お買い物」って言ってお買い物の日があって、その点数でお買い物が出来る。その点数がお金みたいな物ですよね。それでお買い物をする、その公文の中でですね、そういうシステムがあって子供としては結構楽しみにしてるみたいですね。
-:ふ~ん。
回答者:なかなか考えるなと親としては思いますよね。:家だとこんな事してもすごい嫌がられるけど、学校としてそういう仕組みをやられるっていう事は、子供としても「頑張っていこう」という気になる。
-:そうですよね。
回答者:それともうひとつ、公文の大きな特徴として「今習ってることよりも先の事をやる」というのがあります。進めば進むほどいいと。
-:ほお~そうなんですね。
回答者:仮に中学生なのに高校3年生の数学が出来ちゃう子供だっています。全国的にですね。今より常に先の事をやっていく。そうする事によって普通の子供よりも2~3年先に進む事によって、今学校に行って習ってることが簡単に思えてくるんですね。そうやって先にやることで現在やってる学習内容が簡単に思える事が公文式のやり方ですね。
-:ふ~ん。
回答者:だから「人より先の事をやっていこう」という事です。未知の事を学ぶ事は子供にとっては難しいんですけど、それを「どうやったらできるのかな」と試行錯誤することによって、(試行錯誤の経験を)積み重ねていく。そういう事によって自分で学習する、自習力っていうのが生まれるんですね。
-:ええ。
回答者:それを公文としては大事にしてますね。
2009年4月26日日曜日
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