2009年4月26日日曜日

高校受験に対するスタンス:その②

回答者:それが公文の目指しているところで、「簡単な問題は絶対に取る」。それで公文の反復練習では確実に取れていると。入試っていうのはある程度の合格ラインがあるんで、そこで高得点を取るためだったらまず今言ったように1~5問目までは正確に済ませ、後の残った問題を応用問題に集中でき、6~10問目の中でも、公文の中で7~8割は出ているということですね。後の大体2~3割くらいは公文でも習ってない問題もあるんですけど、易しい問題を早く済ませることで考える時間が余ってくる。そういうテクニックですね。簡単な問題を早くしてしまう。それがマスターできるっていう事ですね。

-:はいはい。

回答者:結局高校入試って言うのは計算力で解ける問題が多いですよね。それさえできれば後の問題は時間がたっぷり使える。まさにこれが公文の役に立つ所かなと思いますね。

-:数学力にも底辺には計算力がありますからね。計算力がある人っていうのは数学が得意になりがちっていうのはありますし。

回答者:そうですね。計算力で100%できる問題を簡単にやってしまう、応用問題だって計算力が入ってくると思うんですよ。そこで計算力が無かったら答えが違ってしまう、数学の場合。だから計算力を付けて確実に、簡単な所は絶対に取る。それが公文のやり方ですね。

-:そうですね、あと計算力が無いと数字嫌いになるんですよ。

回答者:ですね。僕は数学できないんですけど、数字嫌いになっちゃって結局私立(文系)に行っちゃったんですけどね。

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