2009年4月26日日曜日

どんな環境で勉強しているの?:その①

-:公文の環境なんですけど、公文では子供はどんな環境で勉強していくものなんですか?

回答者:公文の環境って言うのは学習のシステムじゃなくて、本当の意味での「環境」ですね。教室なんかでも、僕らが考えているような、進学塾みたいにちゃんとした物じゃないですね、知ってる限りではですね。ちゃんとした所もあると思うんですけど、大体その辺で見かける公文塾って言うのは・・・民間の家とか、ちょっと小さな小屋みたいな所ですね。

-:おお。

回答者:ちょっと狭いような所。僕も実際に行く前は「寺子屋だ」っていうんで、「まあ5~6人で勉強してるのかな」っていうイメージだったんですけど、自分の子供を入れて6畳でも10人か20人いるんですね、子供がギッシリ。

-:ほお~、本当ですか。

回答者:まさに「芋の子を洗う」様な状態。 そこまでギュウギュウ詰めで勉強してるんで、よくわからないんですけど消防法とか、規制とか受けないんだろうかって心配になります。

-:ははは。

回答者:本当に教室覗いたら本当にそう思うと思いますよ。最初僕びっくりしましたもん。ウジャウジャいるって感じですもんね。

-:本当ですか。

回答者:夏なんかクーラー効いてるけど効き目悪いし、冬なんかムッとする感じがしますね。子供独特のミルクみたいな匂い。ああいう感じの匂いですね。そういう意味では環境はあんまり良いとは言えないです。

-:ふ~ん。

回答者:健康面とかでも、学校で風邪が流行ってるっていう時にはちょっと心配ですよね。一人でもそういう子が来ちゃうと一遍にうつっちゃいますから、でも学校じゃないですから「あなたちょっと休みなさい」とかそういう規制できないんですよね。 お金せっかく払ってるんで、無理してみんな来ますよね。だから多分一発で広まるような気がします。

-:そうですね。

回答者:だからそういう時は自分から進んで「ちょっと今日はやめようか、休もうか」っていうのは親が判断した方が良いですね。

-:なんか面白いですね。  

回答者:面白いっていうか・・・学費なんかもそれなりに安い方なんで、行く人も結構多いからですね。

0 コメント:

コメントを投稿