2009年4月26日日曜日

公文の世間的な評判:その②

-:公文のどの辺が気に入らないんですか?その先生は。

回答者:だから公文式みたいなやり方でしょうね。「勉強の本質を教えない、やり方を教えない。ただ単にプリントで何度も何度も同じ事をやらせる。だから真の教育者からすればそれは勉強じゃない」って言ってたって嫁さんから聞きましたね。

-:ふ~ん。

回答者:ウチも親としては公文だけではちょっと不安があったんで、もう一個くらい入れさせようかっていうのもあったんですけど、まあ当然今の塾も行ってるんですけど、そう言って断られた塾もありましたね。

-:はいはい。

回答者:それと自分の所で行ってる公文の教室っていうのはこの地区でも、セブンイレブンみたいにテリトリー制っていうのがあるんですね。

-:あ、そうなんですか。

回答者:同じ地区に何軒も何軒もないんですよ。ある程度地区が散らばってあるんですよね。ウチが通ってる公文の先生っていうのは周りの地区の中でも有名な先生で、優秀な子が多いという事で、だからそこの先生に習わせたいという事で遠くから来る子が結構いるらしくて。

-:ふ~ん。

回答者:ちょうどその先生が近くに居たっていう事で「じゃここに行こう」という事になりました。まして自分の近所の子供がそこに行っててグンと伸びた子がいた。本当に凄く伸びたんですよね。だから「あ、公文っていうのは結構いいんだな」と、そういう二つの理由があって公文に入れる事にしました。

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