2009年4月26日日曜日

公文とセンター試験

-:公文と高校受験の関係っていうことなんですけど。

回答者:今の大学受験ってセンター試験がメインじゃないですか。だからセンター試験に向けて、高校受験の次にあるセンター試験も視野に入れて考えていくと、あくまで公文って言うのは受験の為の勉強ですから、じゃセンター試験がどんな物かというと、センター試験の数学ですけど、僕達も経験あると思うんですけど「時間との戦い」になってくる。じっくり考えてもわかんない物はわかんないですけど、わかる問題を早く解いていく。

-:ええ。

回答者:時間との戦いなんで公文で計算力を養っておくと、時間との戦いで緊張状態の中でも公文のおかげで正確に解ける。間違えることが無い。簡単な計算問題は早く済ませてしまおうっていう事ですね。

-:なるほど。

回答者:それで余った時間は難しい応用問題に回してしまおうと、そういうあくまで受験の為のテクニックですね。それがマスターできる、そして公文の反復練習、同じ問題を何回も何回もやって身に付けるんですけど、そうする事によって「数学的なカン」っていう物が身に付くんですね。

-:ほう。

回答者:テクニックだけじゃなくて「数学のカン」っていうのも結構大事だと思うんですよね。あと公文として「国語」「数学」「英語」をメインにやるんですけど、数学っていうのは公文から言わせれば「計算」だって言うんですね。

-:ええ。

回答者:国語っていうのは「文章を要約する力」があればいい、英語っていうのは「読解力である」という方針ですね。長い文章でも意味さえわかれば英語はできる。それが一番公文のメインの教え方ですね。
-:ふ~ん。

回答者:だから基礎ばっかりやるっていうのも、基礎がわかっていれば応用問題は基礎の積み重ねだからできるっていう発想であって、基礎をやればやるほど応用も出来てくる。それが公文の方針だと思いますね。

-:ああ、それいい事だと思いますね。陰山英男先生の「百ます計算」っていうの知ってます?

回答者:なんか聞いた事ありますね。

-:あれも確かこういう考え方なんですよ。毎朝計算ドリルメチャクチャやるんですよ。それで確か小学校の頃から凄く計算させまくって、それで一気にガーンと上がって行くっていうのを昔NHKスペシャルで見たことあります。

回答者:たぶん色々な計算方法、方針があると思うんですよ。だからそれをまず自分に合ってるかどうかやってみて試すことかなと思いますね。子供って。それから何か伸びてくればいいんじゃないかと思いますね。

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