2009年4月26日日曜日

公文の教材

-:公文の教材っていうのはどういう・・・?やっぱりプリントがメインなんですか?

回答者:やっぱり一番のメインはプリントですね。1枚 B5くらいのプリント,ペラのプリントなんですけど、それが毎回毎回何枚もあります。それはレベルに応じて決まってます。何十段階・・・何百段階くらいあるのかな?詳しくは知らないですけどあります。その子のレベルに合わせて「今日はここ、そこができたらそれを次に何回やる」みたいに 、レベルが上がればランクが上がっていく。 そういうレベルは凄く細かく分かれてます。

-:ふ~ん。

回答者:それができるようになったら次のレベルに上がれるって言われてるんですけど、イマイチ僕らとしては・・・?満点取らなくちゃ上がれないのかな って思うんですけど、その基準値は先生に任せられているんですね。教える人、責任者みたいな人に。「あ、この子大体わかるな」って思えば次の段階に上げてもらえる。「ウチの子ちょっと遅いんじゃないですか?」って言っても「いや、まだわかってません」っていう風に、個人的な受け答えをしてくれてるんで、早い子はどんどん進むし、わからなかったら同じ事何回もやっていく。

-:そうなんですね。

回答者:そういうプリントが一番多いですね。

-:算数の仕方が自分達と違うっていうのは?

回答者:公文のメインは算数を今の学年より先にやっていく事なんですけど、ウチの子は今算数を・・・算数から始めてるんですけど、どうしても昔の考え方で言うと計算式があって横に色々、真っ黒になるまで計算を色々書いて良いという風に教えられたと思うんですよ。

-:ええ。

0 コメント:

コメントを投稿